こんにちはーーAYJかくれ総務の千晴です。いやぁ寒くなってきましたね。秋っていうかもう冬やんけみたいな。しかし秋といえばやっぱり藝術の秋です。今日はみんなに見てもらいたい映画があったのでご紹介します。
以下転載です。
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「水になった村」
監督・撮影 大西暢夫/企画・製作 本橋成一(「アレクセイの泉」「ナージャの村」)
降り注ぐ笑いが
僕の宝物だった
この先
ジジババたちは
どこへいくのだろう
映画概要: 1975年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。日本最大のダムだ。当時徳山村の住民は、約1600人。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。
それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻ってきた。
同じ揖斐郡で育った写真家の大西暢夫が徳山を訪ね、彼らに出会ったのは今から15年前のことだ。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。
以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて 何度も何度も通った。
そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。
【徳山村というところ】
岐阜県揖斐郡の揖斐川上流にあった村。村の98%が森林で、本郷・下開田・上開田・山手・櫨原・塚・戸入・門入の8つの集落からなった。
ダムの建設のため村民は1985年に離村。1987年には旧藤橋村(現在は揖斐川町)に編入合併し、廃止された。徳山ダムは、2008年に完成予定で、現在試験湛水により村の可住区域はダムに水没した。
「水になった村」HP : http://web.mac.com/polepoletimes/iWeb/7C4C51EE-E8FF-4870-92E5-6E536C15159B/B5C804F4-AB63-4DF8-AF14-418E13E2084F.html
PCからご覧下さい。
【上映情報】
大阪第七藝術劇場 http://www.nanagei.com
10/20~11/16 10/26までは毎日11:00~
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この映画私もまだ見てないんですが、予告編とHPをみて、スタディツアーや日本で見た様々な問題を思い出しました。
時間のある方は是非。
若者を主体に関西を中心に活動しています。
主な活動は3つです。
・フィリピンスタディーツアー
・チャリティーイベント「HALO☆HALO」
・フィリピン、マニラのスラムで暮らす若者との共同事業
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