ツアー5日目でーす。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●5日目~リラ・ピリピーナ&クーヤ・ドロップイン・センター~●
何人かの日本人メンバーも
AKCDFについてはAYJのHPを参照してください。
詳しくは後日ブログで連絡します。
あやです。フィリピンスタディツアー報告の続きでーす◎
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●4日目~イーストリバーサイドへデイステイ~●
台風一過、きれいに晴れた4日目。
そこは高い壁に日光が遮られた暗い路地。
道幅2メートル弱のその路地がメインストリートです。
でも彼らの家にはどこか、子どもの頃あこがれた
台風のあと、では済ませられない汚れた川で
子どもたちが楽しそうに水遊びをしていました。
「どうしてこんな状況の中で笑っていられるんだろう」
「人が温かかった」
「友達であるKABATAANメンバーが背負っているものを見て越えられない壁を感じた」
「コミュニティを大事にする人同士のつながりが羨ましかった」
まだまだ4日目。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
KABATAAN、イーストリバーサイドについての説明は
AYJのHP http://sound.jp/ayj/参照
AYJは今年もフィリピンスタディツアーを行いました!
8月18日から27日までの10日間、
総勢16名での08年度フィリピンスタディツアーです。
今年も濃い思い出がたくさんできました。少しの決意も固めました。
そんな夏の終わりの日々をひとかじりして皆さんにお伝えしたいと思います◎
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
●一日目~出発!!~●
実はこのツアー、極一部の参加者にとって一日目以前から始まっていたのです。
出発日前日、集合時間きっかりに企画班代表のもとへかかってきた一通の電話。
「あの~、集合って○○カウンター前でいいんですよね~??」
そう、そこにはなんと、
出発日を一日間違えて関西空港に乗り込んできた勇者がひとり!
彼女は伝説となりました。星となりました。
出発日当日は特に混乱もなく無事フィリピンに着きました。
そこからあとはバスの中で爆睡していたのであまり覚えていません。
とりあえず、無事とうちゃく。みんなまだちょっと緊張ぎみだったかな。
(AYJのHPhttp://sound.jp/ayj/参照)は、
ツアー二日目はそこで体験授業をしました。
ジェンガ/折り紙/ポニョ創作ダンス!!!
「子どもたちの笑顔はすごくきれいで、
その笑顔を見守る保護者の温かさを肌で感じることができた」
フィリピンの人たちが持っているパーティーピープル気質と、
たくましさみたいなものを、しっかり感じることが出来た一日だったと思います。
現地のロータリークラブとのミーティングがありましたが、皆げっそりしていました。
ものすごく気に入られていました。隣に座っただけなのに…。
フィリピンには基本的に季節が二つしかありません。
雨期、そして乾期。
スタディツアーを行う夏場はフィリピンでは雨期にあたります。
それでも毎年、天候によるスケジュール変更は避ける事が出来ていました。
けれど今年はメンバーに雨男/雨女が多かったんでしょう、
マニラに台風がド直撃!!
この日は滞在先であるAKCDFが支援しているスラム地域
「イーストリバーサイド」(AYJのHPhttp://sound.jp/ayj/参照)
に一泊ホームステイの予定でしたが、あえなく中止となってしまいました。
それもこれも、「イーストリバーサイド」の立地環境のせいなのです。
このスラム地区は名前の通り、イーストリバーという川に隣接しています。
そのため大雨が降ると家々は簡単に浸水してしまいます。
床が水びたしになるどころの話ではありません。
イーストリバーサイドの家々はだいたいが二階建てなのですが、
その一階部分がまるまる水につかってしまうのです。
今回のような大雨がふると、住人は家族総出で家具を二階にあげ、
狭い部屋で身を寄せ合って水が引くのを待ちます。
この日の昼間、イーストリバーに住んでいるKABATAANメンバー
(AYJのHPhttp://sound.jp/ayj/参照)に会ったのですが、
「どうやってここまできたの??」と聞くと「泳いで来たよ!!」
と若干得意げでした。ウケました。
でもこんなところからもスラムの生活の厳しさが垣間見えます。
後から聞いた話では、その洪水の際に小さな子どもがひとり亡くなったそうです。
日常のすぐ横に死がある生活とは、どんなものなのだろう。
明るいフィリピンの人々が背負っている重い現実が迫ってくるようです。
そんなこんなで、洪水で道路も遮断され、事実上陸の孤島となったAKCDF。
閉じ込められた日本人メンバーは、しかたなく、惰眠をむさぼったり、お菓子をむさぼったり、フィリピンのアダルト雑誌をむさぼり読んだりしながら一日を過ごしました。
というのは少し嘘で、本当は、企画班代表兼AYJ代表であるC君から、AKCDFやイーストリバーサイドの歴史、成り立ちなどのレクチャーを受けたり、2日後に迫ったフィリピン/日本若者ピースフォーラムで行うプレゼンの用意などをして、ある程度有意義な時間を過ごしました。
立命館で新歓写真展を行いました!(以学館地下2号ホールで4月29日から5月2日まで) のべ…200人…じゃなかった42人でした。。。。今回少なかったんです。原因は、いろいろ考えられます。一番の理由は、「みんなにあまり知ってもらえてなかった」ですね。他には、隣でも写真展やっていたとか…。いろいろ考えられます。落ち込むのはNGです。と、自分に言い聞かせながら、猛烈に反省しております!
展示した写真は、去年のスタディーツアーで撮った写真です。「現状が伝えることができ、かつ写真としてレベルが高いもの」を厳選したものです。私たちは、毎年夏フィリピンにスタディーツアーを行っています。スラムやスモーキーマウンテンや元従軍慰安婦の人びとと会って話を聞かせてもらいます。
そのときに、参加者は手にしたデジカメや一眼レフカメラで写真を撮るんです。理由は様々かもしれませんが、ぼくに関して言うと「このフィリピンの人の表情を日本の人に伝えたい、見せたい」と思ってシャッターを切ります。彼らの表情には、何か力があると思ってしまいます。フィリピン人だから、というわけではない。そうではなくて、一人ひとりに一日を生きる力強さを感じます。写真は「今」しか写せない。だからなおさら感じるわけですが、一日一日を力強く生きている人びとは、「今」という私たちと同じ時間を生きている。その実感を感じることができたのは大きいと思いました。今ではフィリピンに友達も出来ました。彼らは多くのことを私たちに教えてくれ、感謝もしているし、一生友達でいたいと思う。ホントフィリピン人はいいやつなんです。
なんでこんなフィリピンの話が長くなったかと言うと、現在フィリピンスタディーツアーの参加者を募集しています!写真展来てくれた人、今度は5感でフィリピンを感じてみませんか?もちろんこれからどんどん募集かけてくので、AYJに出合った人はぜひ、ツアー一緒に行きましょう!
これからもAYJはイベントやってくのでぜひ来てね☆





ACCE
http://www.page.sannet.ne.jp/acce/
ASANTE
http://www.geocities.jp/asante_kindai/index.html
beleaf
http://blog.livedoor.jp/beleaf/
PEPUP
http://www.ne.jp/asahi/pepup/home/index.html
Rits BLOH
http://ritshabitat.fc2web.com/index.html
FTSN
http://ftsnkansai.exblog.jp/
そして今回は本当に魂のこもった素敵なアーティストがたくさん出演してくれました

ALL’D SCHOOL
チャー絆
Crescendo Time Lover
oneself
Phat Beats feat. DJ SPIKE
栗原拓也
Paul Galang and Sol
あらためて今回HALOHALOに参加していただいた全ての人に感謝したいと思います。
来年の春、更にレベルアップしたHALOHALOでまた会いましょう


若者を主体に関西を中心に活動しています。
主な活動は3つです。
・フィリピンスタディーツアー
・チャリティーイベント「HALO☆HALO」
・フィリピン、マニラのスラムで暮らす若者との共同事業
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |